FXと外為と裁定為替相場の算出血痕の道(ブラッディ・ロード) 咢、凛鱗人が走る道。A・Tによって相手の体に道(傷)を刻み付ける。 この道の特徴は“キレ”。ここで言う“キレ”とはスピードや瞬発力のことではなく、静止状態から瞬時にトップスピードに達する加速と、トップスピードを瞬時に静止状態に戻すフル・ブレーキング能力を指す。その「0-100-0(ゼロ−マックス−ゼロ)」と言われる過酷な運動の核となるのは柔らかく強靭な太腿の筋肉群である。血痕の道を走る者はこの“キレ”によって敵の一人一人に確実に道(傷)を刻み込む。牙の玉璽はこの“キレ”で生み出された制動エネルギーをエネルギー再放出システムによって「牙」として打ち出す事を可能にするが、咢は亜紀人と協力かつ全力を出し切り玉璽なしでも「牙」を打ち出すのに成功した。 -無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)は「無限の牢獄(インフィニティ・ジェイル)」。 荊棘の道(ソニア・ロード) リンゴ、リカが走る道。コロ爺曰く、“守”のエキスパート。自身に道を刻むといわれるほど負担が大きい。 超人的な過呼吸を行い肺にかかる圧力を高め(4気圧)、通常の4倍もの空気を体内に取り込み、体内に大量に溶け込んだ窒素(この場合の窒素分圧2.4)は、ほんの少しの減圧(息を吐き出す事)で体中の隙間(背骨も含める各関節)に気泡となり現れるが、この時全身に気を失う程の激痛が走る。気泡状態の窒素はエアクッションの役割を果し、関節の可動域を限界以上に拡げ、人間とは思えぬ動きを可能にさせる。常に肺に高気圧の負荷を掛ける為、この道は周囲が高気圧になる“森”の中でこそ真価を発揮する。 普通の人間が膝を基点に動くのに対して荊棘の道は股関節を基点とすることで、広い可動域を持つ。また女性は足の付け根が男性のそれよりも外側に付いているので、体の重心を移動させやすく、素早いターンの切り返しを行える。荊棘の道の関節の可動域、柔軟性を持ってはじめて荊の玉璽の“蕀”を出せる。 -無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)は「無限の荊鎖(インフィニティ・チェーン) ターコイズ・ソニア」。 炎の道(フレイム・ロード) スピット・ファイア、カズ、かつてのアイオーン・クロックが走る(走っていた)道。 超高速の動きで摩擦熱を生み出し、大気の温度差で炎が発生したかのような幻を見せる。相手は摩擦熱によって皮膚を焼かれ、体内の血を噴き出しながら倒れていく。炎の玉璽は熟練度によっては静止状態からでも凄まじい「炎」を発生(口にくわえたタバコに火をつける等)させることができる。 「時」の正体は、体の動作の基点にA・Tで加速した蹴りや平手でその動き出しを止め、さらに顎の先端や後頭部、首筋の根元の神経節を撃ち、運動中枢の自由を完全に奪う。頭を打ったときと同じように目がかすみ炎のような陽炎が見え、意識ははっきりしていても体は動かず灼けるように熱くなる。「時」はライダー自身が炎を使うのではなく使われた者が炎を感じるため「炎の道」に分類されている。 敵も味方も包み込む心の中の“情熱”は、“上”を目指す者達にとって最も必要なものであるという。 -無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)は「無限の煉獄(インフィニティ・インフェルノ)」。 燭の道(アポロン・ロード) “バーニン・ブラッド”=スピット・ファイアとアイオーン・クロックが二人で走る道。二人同時に「時」を止める事ができ、いかなる敵も贖罪の炎で焼き尽くす。別名「炎の刻」。 紫電の道(ライジング・ロード) 鵺が走る道。+極と−極のホイールを用いて磁界を作りだす。また、発生した電磁波で人に幻覚を見せることもできる。雷の玉璽の生み出すエネルギーは電流となり本来非伝導体である空気を貫通して相手にダメージを与える。 轟雷の道(ブリッツェン・ロード) 梶 正剛が走る道。紫電の道(ライジング・ロード)の亜種。ホイール内に内蔵された発電機により、運動エネルギーを電気に変換させる(慣性回収)。ホイールが前後それぞれ+極、−極に分かれており、発生した電気によりホイール間に磁界を形成する。蓄えた電気をそのまま放出することも可能(鵺のように空気中に飛ばすことは出来ない)。 轢藍(れきらん)の道(オーヴァ・ロード) ヨシツネ、ベンケイが走る道。目の前に立ちはだかる者全てを叩き伏せて轢き潰して“道”をつくる。轟の玉璽は王の無限の空(風に関する)すら踏み越えることが可能である。 閃律(せんりつ)の道(リィーン・ロード) 外為 イネ、枢らトゥール・トゥール・トゥのメンバーが走る道。A・Tの“音”を聞き取り使用者に会うよう調律する。玉璽は“空”を使う王の為に世界にたった一つのその王の為だけに創られた専用パーツであるため、調律者は王に心と体を全て捧げて王の全てを識らなければならない。7600のセンサーが埋め込まれたスーツ=SCと大発条ファクトリーのテクノロジーを駆使して王と一つになるように調律を行う。 大地の道(ガイア・ロード) 詳細不明。旧石の王・キリクが走っていた道。現石の王・ニケはこれとは違う道を走る為、先代のキリクのみが走っていた。 -無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)は「無限の地層(インフィニティ・ストラタム) グラビトサフォカーテ」。 緋翠の道(ジェイド・ロード) FX 現石の王・武内宙(ニケ)が走る道。「大地の道」と宙の「風をつかむ能力」を融合させて新たに生み出された道。A・Tのホイールで地面を砕き、砕けた石などを飛ばす。水晶振動周波(クリスタル・クオーツ)の原理を応用した「振動波」を使い、相手の体を石化したように動かなくさせる。シムカはキリクのことも「緋翠の道 石の王」と呼んでいた。 翠泡の道(ラザー・ロード) FX 取引 王蟲が走る道。通常のA・Tが苦手とする雨天や水場での戦闘を得意とする。水の玉璽は水に強くさらにホイールを水で滑らせて加速することも可能。他にも、水の玉璽は高速振動によって水泡に桁外れの量の圧縮空気を閉じ込め、それを弾けさせることで人体を内側から破壊する。 -無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)は「泡爆滅殺(バブルガム・クライシス)」。 その他の道 腐臭の道(スメル・ロード)→腐海の道(スメラード) オニギリが走る道。臭いは人間の精神を最も揺さぶる感覚。それを用いて、自分の発した汗の臭いで相手を催眠状態に陥らせる。腐臭の道(スメル・ロード)は進化して腐海の道(スメラード)になった。 死出の道(ネクロード) 外国為替 ポチョムキンのメンバーが走る道。チームの勝利のために進んで犠牲となり、チームの勝利を勝ち取る。 [編集] 玉璽 玉璽(レガリア)FX とは王の力を表すとともに、王の能力を高める、この世に一つしかない特別な部品(パーツ)またはA・Tの事。 もともと玉璽は、第一世代の“重力子”の内、旧・眠りの森に集まった者が、「塔」から出たときに持っていた本人たちに合わせて作られたA・Tのことをさすため、考え方を変えれば、第一世代の“重力子”がA・T持っていたA・T全てが同等の力を持つ玉璽とも考えられる。ただし、あくまでもオリジナルの玉璽は確かに8個で、それ以外は「擬似玉璽(サブレガリア)」と呼ばれる本物の劣化コピー版である。"眠りの森"の王が用いている玉璽は全てこの「擬似玉璽」のため、"重力子(グラビティ・チルドレン)"としての能力に完璧にはついて行けないFX (その為「調律者(リンクチューナー)」は必要不可欠)。 無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)とは、簡単に言うと玉璽の能力の事。玉璽のA・Tは空、すなわち大気を使う。“風”“牙”“蕀”“風車”は空気の移動、“炎”は空気の持つ熱、“磁気”は空気中の伝導、“音”は空気の振動を使う。それがA・TのA・Tたる所以であり、外為 この事から『無限の空』と名が付いた。王の最終奥義。 このような凄まじい力を発揮する一方で、「王」自身にも負担が掛かるいわば諸刃の剣でもある。どのような優れた王であろうとも玉璽の“力”を行使できる回数には限度があり、それ以上は王も玉璽も「無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)」の負荷に耐えきれない。故に玉璽の調律は王にとっての生命線。その王の体に見合わぬ調律をすれば、玉璽だけでなく王の肉体をも破壊してしまう。 空の玉璽 別名“究極の玉璽(レガリア・オブ・レガリアス)”。8人の王が持っている8個の玉璽を揃えることにより空の玉璽になる。しかし、「塔」に眠る「キー」となるものを使わないと完成しない。キリク曰く「世に出れば、世界を混乱させる」力を持つという。 風の玉璽 かつて武内空が履いていた玉璽。核であるMoon struck drop(狂風神のしずく)「バグラム」が2枚羽のように変形する。一度はキリクによって壊されたが、その後イッキの手に渡り枢の力によって“バグラム”は修復された。修復後、イッキのエアトレックへ組み込んだが、その“バグラム”ははこが作り、すり替えたもので、2回目の発動で壊れた。通常のA・Tの何十倍、条件次第では何百倍もの効率で“風”を掴めるので、大気の温度差や大気の流れ(いわゆる風)によって生じる空気の密度差、空中に膜のように広がるその境界面を捉えて走る事が出来る。この無敵の風の専用道路、「無限の風(インフィニティ・エアード)」を走る事で水面のすぐ上を滑る様に移動したり、空中での方向転換が可能になる。また、手で作り上げた風を“バグラム”に押し当てる事で、“バグラム”自体がさらに翼のように変形する(第一段階)。これが翼の道の“無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)”であり、その際玉璽は多くの風を取り込んで、周囲にとてつもない風の壁を作り出す。その風によって壊れた建物の破片等は風を纏い、風の王が翼の下に展開させた死神となって敵を殲滅する「Moon struck Numberless Grappler(名もなき 狂躁の 格闘士ども)」となる。枢が作った“バグラム”は、はこ共々ニケ(武内 宙)に奪われ、空の手元に戻った。また、枢が作った“バグラム”は以前のそれに比べて空も驚くほどのパワーアップが施されていた。一度目より強力な風を送り込むことによって翼のように展開しているバグラムが牙の玉璽に似た形状(第二段階)になり、蹴りだけでとてつもない風を周囲に巻き起こし、その風はただの石の欠片に人体を易々と撃ちぬくほどの威力を与える。 |
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